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【ドアミラー、見え方は大丈夫?】出発前に確認したい5つのポイント

秋は日が暮れるのが早くなり、周囲の見え方にも気を配りたい季節です。毎日使うドアミラーも、汚れや角度のずれで確認しにくくなることがあります。出発前に、左右をひと目チェックしてみましょう。

まず確認したいこと

  • 左右のミラーが開き、後方を確認できる
  • 座席を合わせた後に、鏡の角度を調整する
  • 汚れ・ひび・ぐらつき・異音がない

1.座席を合わせてから角度調整

いつもと違う人が運転した後は、ミラーの角度も変わっているかもしれません。まず座席と運転姿勢を整え、それから左右のミラーとルームミラーを調整します。

調整は必ず停車中に。操作方法や適切な見え方は、お車の取扱説明書も確認してください。

2.鏡の汚れと水滴を確認

ほこりや水滴が残ると、映る車や自転車が見づらくなります。柔らかい布などでやさしく清掃し、傷やひびがないかも見ておきましょう。

  • 乾いた汚れを強くこすらない
  • 研磨剤や硬い道具を使わない
  • 特殊な表面処理がある場合は指定のお手入れ方法を守る

3.左右とも開いているか

駐車時に畳んだままになっていないか、出発前に確認します。電動ミラーが動かないときは、電源の状態やスイッチの操作方法を取扱説明書で確認してください。

それでも動かなければ、力任せに開閉したり、何度も操作したりせずご相談ください。

4.異音やぐらつきは相談のサイン

「片側だけ動かない」「動作音が止まらない」「走行中に鏡が揺れる」など、普段との違いは点検のきっかけです。内部機構や取り付けなど、原因は実車を確認して判断します。

注意:見えないまま出発しないでください

鏡が割れている、ミラーが開かない、本体が不安定な場合は、そのまま走らず相談を。ご自身で分解したり、無理に動かしたりするのは避けましょう。

5.ミラーだけで安全確認を終えない

角度を整えても、ミラーには映らない死角があります。進路変更や右左折、後退では、ミラーやカメラだけに頼らず、必要な目視確認も組み合わせて周囲を確かめましょう。

気になる見え方・動きはお気軽に

櫻井モータース商会では、国産車・輸入車それぞれの仕様を確認して点検します。「どちら側で、いつ、どんな症状が出るか」をお伝えいただくと相談がスムーズです。

参照:JAF「正しい運転姿勢」/JAF「サイドミラーのトラブル」