【オイル警告灯がつく前に】秋のドライブ前に確認したい5つのポイント
2026年09月06日
朝晩が少し涼しくなり、秋のドライブが気持ちよい季節です。出発前に、エンジンを守る大切な役目を持つ「エンジンオイル」も確認してみませんか。
量の不足や汚れをそのままにすると、エンジンへの負担が大きくなることがあります。難しい作業はせず、まずは見て分かる範囲から確認しましょう。
まず確認したいこと
- 車を平らで安全な場所に止める
- 取扱説明書で点検方法と指定オイルを確認する
- オイル量・汚れ・車の下の染み・警告灯を見る
1.点検は平らな場所で、エンジンを止めてから
傾いた場所では油面を正しく判断しにくくなります。平らな場所に駐車し、エンジンを停止して数分待ってから確認します。ボンネットの開け方やオイルゲージの位置は車種により異なるため、取扱説明書を先に確認してください。
2.オイルゲージは「拭く・戻す・もう一度見る」
ゲージを抜いて付着したオイルを布などで拭き、奥まで差し直してから再び抜きます。油面がゲージの規定範囲内にあるかを見ます。量が少ない、見方が分からない場合は、むやみに足さず整備工場へご相談ください。
3.色だけで決めず、量と使用状況も確認
オイルは使用すると色が変わりますが、色だけで交換時期を断定することはできません。走行距離、前回交換日、短距離走行の多さなどを合わせて確認し、車両のメンテナンスノートに記載された指定時期を目安にしましょう。
4.駐車場所の染みやにおいも手がかりです
車の下に新しい油の染みがないか、焦げたようなにおいがしないかも確認します。同じ場所に染みが続く、オイル量が短期間で減るときは、漏れなどの点検が必要な場合があります。
5.警告灯が点いたら、そのまま走り続けない
オイルに関する警告表示は、車種により意味や色が異なります。走行中に点灯した場合は、安全な場所に停車し、取扱説明書を確認してください。
交換時期が分からないときもお気軽に
中古車で記録が分からない、ゲージが見つからない、どのオイルを選べばよいか不安という方も少なくありません。







