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【オイル警告灯がつく前に】秋のドライブ前に確認したい5つのポイント

朝晩が少し涼しくなり、秋のドライブが気持ちよい季節です。出発前に、エンジンを守る大切な役目を持つ「エンジンオイル」も確認してみませんか。

量の不足や汚れをそのままにすると、エンジンへの負担が大きくなることがあります。難しい作業はせず、まずは見て分かる範囲から確認しましょう。

まず確認したいこと

  • 車を平らで安全な場所に止める
  • 取扱説明書で点検方法と指定オイルを確認する
  • オイル量・汚れ・車の下の染み・警告灯を見る

1.点検は平らな場所で、エンジンを止めてから

傾いた場所では油面を正しく判断しにくくなります。平らな場所に駐車し、エンジンを停止して数分待ってから確認します。ボンネットの開け方やオイルゲージの位置は車種により異なるため、取扱説明書を先に確認してください。

2.オイルゲージは「拭く・戻す・もう一度見る」

ゲージを抜いて付着したオイルを布などで拭き、奥まで差し直してから再び抜きます。油面がゲージの規定範囲内にあるかを見ます。量が少ない、見方が分からない場合は、むやみに足さず整備工場へご相談ください。

3.色だけで決めず、量と使用状況も確認

オイルは使用すると色が変わりますが、色だけで交換時期を断定することはできません。走行距離、前回交換日、短距離走行の多さなどを合わせて確認し、車両のメンテナンスノートに記載された指定時期を目安にしましょう。

4.駐車場所の染みやにおいも手がかりです

車の下に新しい油の染みがないか、焦げたようなにおいがしないかも確認します。同じ場所に染みが続く、オイル量が短期間で減るときは、漏れなどの点検が必要な場合があります。

5.警告灯が点いたら、そのまま走り続けない

オイルに関する警告表示は、車種により意味や色が異なります。走行中に点灯した場合は、安全な場所に停車し、取扱説明書を確認してください。

整備士からの注意熱いエンジンや回転部分には触れないでください。警告灯の点灯、異音、焦げたにおい、明らかな漏れがある場合は無理に走行せず、販売店・整備工場・ロードサービスへ連絡しましょう。

交換時期が分からないときもお気軽に

中古車で記録が分からない、ゲージが見つからない、どのオイルを選べばよいか不安という方も少なくありません。

櫻井モータース商会へご相談くださいお車の使い方や状態に合わせて、オイル量・汚れ・漏れの有無などを確認します。秋のお出かけ前の点検も、どうぞお気軽にお声がけください。

参照:国土交通省「安全な自動車に乗ろう! 日常点検」
国土交通省「エンジンオイルのメンテナンス不足による火災に注意!」